ヒヤリハット事例集(イラスト・無料)




参考になるヒヤリハット事例集(イラスト)を紹介します。
イラストには無料のものだけでなく有料のものもありますが、まずは無料のものから紹介します。
無料のヒヤリハットのイラストとしては、安全衛生情報センター(JAISH)、日本財団図書館及び 安全衛生情報センター のものが特に参考になります。

スポンサーリンク
リンク広告

ヒヤリハット事例集(イラストあり)

厚生労働省
職場のあんぜんサイト
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/hiyari/anrdh00.htm
「墜落・転落」、「転倒」、「激突」や「有害物との接触」、「交通事故」など、場面ごとに分類されているので使いやすくなっています。全国の現場から提出さ(せら)れたものなので、具体性もあります。

日本財団図書館
ヒヤリハット事例集
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1997/01135/mokuji.htm
基本的には造船の現場向けのものですが、工場や建築現場などにも利用可能なものが多く掲載されています。

安全衛生情報センター
労働災害事例
https://www.jaish.gr.jp/anzen/sai/saigaijirei_index.html
「労働災害事例」となっていますが、ヒヤリハット事例も公開されています。
「第三次産業交通災害事例・ヒヤリ・ハット事例」、「機械災害事例・ヒヤリハット事例」、「墜落・転落災害事例・ヒヤリ・ハット事例」及び「交通災害・ヒヤリ・ハット事例」に分類されて公開されています。

なお、厚生労働省の職場のあんぜんサイトの労働災害事例(http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzen_pg/SAI_FND.aspx)には、労働災害事例が多数掲載されています。ほとんどは事故が発生してしまった場面ですが、一部についてはヒヤリハット事例として使うこともできます。

ヒヤリハット事例集(イラストなし)

また、イラストはありませんが、次のヒヤリハット事例集も参考になります。

一般社団法人 東京都産業廃棄物協会
ヒヤリハット 事例集
http://tosankyo.or.jp/hiyari/

これからヒヤリハット活動をはじめるのであれば、既存のヒヤリハット事例を借りて使うのがいいでしょう。活動を始めることに意味があります。

最初は借り物であっても、ヒヤリハット活動を続けていくうちにヒヤリハット事例を作業者たちが作れるようになってきます。

まずは既存のヒヤリハット事例集を使ってヒヤリハット活動をはじめる、それが大事です。

スポンサーリンク
リンク広告
リンク広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする